阿祥と阿雨のアバウトチャイナ

【日本人×中国広東省客家人カップルブロガー】 中国についていろいろ知りたい!中国旅行に行きたい!客家人とはなんぞや?国際カップルって実際どうなの?中国語勉強したい!中国や日本に留学したい! これらに関する役立つ情報を発信しています!

中国旅行💛雲南省💛大理観光(双廊)〜麗江へ

こんにちは。

【日本人×中国広東省客家人カップルブロガー】の阿祥&阿雨です!

 

今回は、私たちが今年の2月に敢行した

「3weeks'中国旅行」Day4 雲南省大理観光(双廊をお届けします!

 

 

これを読めば、わかること

1.大理の観光地がわかる

2.双廊の魅力がわかる

3.個人タクシーの乗り方がわかる

 

 

 

 

 

 

はじめに

この日の夜は大理を離れるため、荷物を夕方までのホテルに預けてもらえるように頼むことになった。

阿祥「チェックアウトするけど、荷物を預けてもいいですか。夕方に取りに戻ってきます。」

オーナー「いいですよ」

 

〇荷物を預けることに関しては基本的に安全です。ホテル側が盗るようなことをすれば、即警察のに捕まります。貴重品は手元に持っていくのは当たり前ですが。

 

 

「大理古城」から「双廊」へ

 

 赤いポイントが双廊。洱海の左下の大理鎮が大理古城北(南)あたり。
 
おおよそ50㎞の距離。洱海のを時計回りに周るわけだ。
 

大理古城北」周辺の大丽路に「双廊」行きのバスが通っている。そこで、手を挙げてバスを停める。40分ごとにバスが来ます。運営時間は8:55-17:30。「双廊」に行くのは片道1時間、12元(約200円)かかる。

 

その前に腹ごしらえ!!

ホテルの近くに朝ごはんを食べに。 

 

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蒸し餃子。朝の定番メニュー。日本みたいにご飯と食べることは無く、主食の一種。


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「饵丝」:雲南省の特色あるローカルフードの一つ。米が原材料。


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店の前:あるあるですが、蒸し餃子の蒸篭(せいろ)が積みあがっています。

 

 

 

さすが人気な観光地です。「黒車」の人たちが私たちの目的地を知っているみたいに、すぐ聞きに来た。

www.axiangayuhakka.com

この記事を読めば、中国のタクシー事情が分かります。是非参考にどうぞ!!

 

 

運転手「『双廊』へ行きますか?人がもう揃ったから、1人30元、良かったら待たずにすぐ出発できますよ。」

 

バスのほうが安いが、40分毎に来ることしかわからないため、バスが実際いつ来るかわからない。

阿祥「じゃあ、2人で50元でいいですか?」と聞いた。(絶対交渉!!)

 

運転手は「はいはい、分かった」と言いながら、こっそりと10元札をくれた。「ここの『黒車』は全部統一された値段だから、安くしたら怒られるよ。だから、内緒だよ!降りるとき60元を払ってくれたらOK!」

阿祥「おけ、了解」(結果として50元しか払わなくてよい)

車の中にはもう5人がいた。その中には1人地元の人もいる。隣の人としゃべったりしたら、一時間はすぐ経った。

 

★豆知識

中国人の性格はほとんど明るくて、声を掛けたら、知らない人でもすぐ話してくれる。隣の人に声を掛けられることもあるよ。こういう場合は、話すことによって、退屈な乗車時間が楽しくなるし、地元の情報を手に入れることもできる。

 

 

 

「双廊」に到着

 「双廊」って、また古鎮か。。。。

「喜州古鎮」と似ている感じ。入って、建物や道が昔の感じだけど、中は観光地化された商店街。

名物の「鮮花餅」を買って食べてみた!一個5元(約90円)。

 

めっちゃ美味しかった!安いし、お土産に超おすすめ!賞味期限が短く、阿祥と阿雨の旅は始まったばかりだから、我慢して買わないことにした。

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「鮮花餅」ブルーベリー味 サクッとしてて甘すぎず、結構おいしい。

 

 

 

取り敢えず、先に「南邵风情岛」に船で行く!双廊地区にある小島。

まずチケットを買う。

「南邵风情岛」の入場券(船の往復券付):50元(約800円)

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 船で5分で着いた。

 

 

  

 

到着して海辺のところでは、みんな集まって写真を撮っている。

 

フォトジェニックなスポットでは、個人経営者がベンチとかブランコを置いている。そこで写真を撮りたいなら、「10元~20元を払ったら代わりに撮影してあげる」と、商売している。

 

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引用:马蜂窝 

 

 

 

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南詔国と大理国の600年の歴史の中で皇帝が建てた遺構。

 

 

一時間散歩して、船で双廊古镇に戻った。


お昼を食べに行った。

白族の伝統的料理のお店。

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前回と同じく、自分で野菜を選ぶ。

 

野菜とちょっと焼いた豚皮

豚皮は地元料理で、コラーゲンたっぷり!抵抗なく食べられる人におすすめ!阿祥も初めて食べたけど、美味しかった!!

 

これは「腊排骨锅」。量がちょっと多すぎ!スペアリブの塩味のスープ。出汁がたっぷり含まれていて、2人ですべて飲み干してしまった!笑

 

いや~美味しかった!お腹いっぱいになった!

 

合計:154元(約2500円)「高っ!」

でも観光地の料理はそういうもんだね~

 

休憩も終わって、続けて双廊古镇で散歩。

 

 

人が多かった!おしゃれな街並み。

 

「大理古城」へ帰る

 

そろそろ「大理古城」に戻らないと。

 

でも、どうやって帰るのかが問題だ。

 

バスが遅いし、また「黒車」に乗ろうと思うけど、警備する警察がいっぱい出口にいる。

だから、「黒車」は全部出口付近で待つことができない。(黒車は一応取り締まり対象だけど、基本的に黙認している。しかし、警察の前で堂々とはさすがにできないみたい)

 

40分くらい探す。

 

最後に、一人のお姉さんに声をかけられた。「一緒に『拼车』しますか?」

 

結局私たち2人で80元(約1280円)で乗った。全員で6人。

 

阿祥と阿雨は19:52の丽江(次の目的地)への動車(JRのようなもの)に乗るから、そもそも「大理站」にいくけど、荷物をまだ「大理古城」に預けているので、、、、ミスした~~!

 

ホテルに戻って、ちょっと時間があるから、オーナーに誘われて、雲南省の普洱茶(プーアル茶)を入れてもらっていろいろお喋りした。

 

 

「大理站」(駅)へ

 

18時にホテルから出て、歩いて10分のところにある大丽路にてNo.8 バスに乗り、「大理站」に行く。

 

最初はめっちゃ渋滞してて、バスが全然動かない。「やばい!動車に間に合わないかも」と思っていたが、バスが中心地から出てからは順調に進んでいった。

 

あと15分で「大理站」に着くという時、バスが停まった。

ガソリンを入れに行くって。しかも「大理站」まで、遠回りで行くそうだ。

 

いやガソリン入れとけよ!!って突っ込みたくなるが、ガソリンが無いと走れないし、乗客にはどうしようもない。

 

 

阿祥と阿雨は諦めてすぐバスから降り、大都市ではすでに見られなくなった「三輪車」の個人タクシーで急いで「大理站」に行った。

 

やっと「大理站」に着いた。ネットで予約していたので、すぐ窓口で紙のチケットをもらって、荷物検査を通って、発車の10分前に乗り場に着いた。(5分前に改札が閉められる

 

危なかった!阿祥が最後の3分で夜ご飯を買おうとしたけど、間に合わなかった。。。

 

 

さようなら、大理!!

 

電車の車内

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車内は日本の電車みたいに静かではない。映画の音声に、子供の喚き声、人々が動き回るので、ゆっくりと休みたかったら耳栓くらいあったほうがいいかもしれません。

 

最後に

2日間の大理の旅が終わりました!!

 

ここまでご覧いただいた方は、中国の旅行の楽しさが少しでも分かっていただけたかもしれません。

 

トラブルも何でも経験になるので、いろいろと勉強にもなります。

 

次回は同じく雲南省で、大理より北に100キロの麗江に向かいます!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。参考になれば幸いです。 

 

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